Fusion360のCAMを使って加工時間を短縮するメソッド

多分これが一番早いと思います(フラグ)

 

環境

中華CNC+USB接続コントロールBOX+Mach3です。

以前は中華CNC+パラレルポート接続コントロールBOX+LinuxCNCでしたが、特に違いはないように思います。

 

切削パラメーター

φ2~4であればアルミだと切り込み0.1mm、送り500~1000mm/min、樹脂やMDFは切り込み0.5mm、送り1000~1500mm/minで加工していますが、まだ攻められるように思います。

エンドミルはだいたい一番安いのを使っていますが、アルミ用のφ2とφ1.5だけ2000円ぐらいのちょっと良いもの使っています。耐熱性の低い樹脂切削では、切削熱で被削材が溶けて大惨事になるので樹脂専用エンドミルがあると便利そうですね(持ってないですが)

 

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Sign-Magnitude Drive (Modular Circuits和訳記事)

www.modularcircuits.com

 

はじめに

この記事では、Hブリッジの一般的な駆動モードの一つである、sigh-magnitude driveについて詳しく説明します。Hブリッジ全般に詳しくない方は、Hブリッジの基本的な動作と、さまざまな駆動モードについて説明した、このシリーズの前の記事を最初に読むことをおすすめします。

 

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かわロボと最近のパソコン事情その2

もうちょっと技術的なことを書くつもりのブログだったけど、そもそも研究とバイトとSSLでしか開発やってないので晒せるものがなかった・・・

 

かわロボの方から。

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